島田 えりか
- 卒業大学
- 日本大学医学部 令和3年卒
- 役職
- 専攻医
- 専門分野
- 心臓弁膜症(経胸壁/経食道心臓超音波) 重症心不全(心筋症など)
- 専門医・資格など
- 周術期経食道心エコー認定医
- 所属学会・学会活動
- 日本内科学会 日本循環器学会 日本超音波医学会
| 開始 年/月 | 終了年/月 | 勤務先・職歴・育休など |
|---|---|---|
| ー | 2021/3 | 日本大学医学部医学科 卒業 |
| 2021/4 | 2023/3 | 日本大学病院 初期研修 |
| 2023/4 | ー | 日大板橋病院 循環器内科 専修医 |
他の内科と比べて、「診断→治療→効果の実感」までのスピードが速いことが大きな理由です。身体所見だけでなく客観的な判断指標も多く、クリティカルに診療を進めていける点にも魅力を感じました。自分の判断や手技が患者さんの予後に直結する点に強い責任とやりがいを感じ、循環器内科を選びました。
上下関係はありますが、困ったときにはすぐに上級医へ相談できる環境があり、安心して診療に取り組むことができています。
移植関連の症例や周産期心筋症など、一般の市中病院ではなかなか関わることのない症例を経験できる点は、大学病院ならではだと感じています。
急性期の治療で命を救うことができる点、そして慢性期では患者さんの生活の質を改善することに関われる点の両方に携われることです。
人それぞれではありますが、忙しさはあるもののチームで協力しながら業務を分担しており、以前と比べてバランスは取りやすくなっていると感じています。
幅広い症例を経験できる環境と充実した指導体制の中で、自分の専門性を見つけ、それを伸ばしていくことができる点が魅力だと思います。
心臓の形態を捉えることが、そのまま診療に深く結びつく点に面白さを感じたことがきっかけです。弁の動きや心室のサイズ、壁運動など、目で見た情報から病態を理解し、それが診断や治療方針の決定に直結するところに大きな魅力を感じました。 専門を決める際には、カテーテル手技を中心に進むべきか悩んだ時期もありました。しかし最終的には、自分が最も面白いと感じているのは画像から病態を読み取り、考えるプロセスであると気づき、現在は画像領域を専門として取り組みたいと考えています。
ページを表示できません。
このサイトは、最新のブラウザでご覧ください。