増田 光
- 卒業大学
- 日本大学医学部 令和2年卒
- 役職
- 大学院生
- 専門分野
- 不整脈(カテーテルアブレーション)
- 専門医・資格など
- 日本内科学会 認定医/専門医
- 所属学会・学会活動
- 日本内科学会 日本循環器学会 日本不整脈学会
| 開始 年/月 | 終了年/月 | 勤務先・職歴・育休など |
|---|---|---|
| 2020年4月 | 2022年3月 | 初期研修 日本大学医学部附属板橋病院 |
| 2022年4月 | 2023年3月 | 内科後期研修 日本大学医学部附属板橋病院 |
| 2023年4月 | 2024年9月 | 川口市立医療センター |
| 2024年10月 | 2025年11月 | 内科後期研修 日本大学医学部附属板橋病院 |
| 2025年11月 | ー | 内科専門医取得 |
| 2025年12月 | 2026年1月 | 育休 |
| 2026年2月 | 現在 | 日本大学医学部附属板橋病院 |
致死的となり得る心筋梗塞の治療や、カテーテルインターベンション、体外式循環など急性期の重症疾患に対する治療に興味を持ったことがきっかけです。また、心電図判読による不整脈機序の理解は、これまで学んできた内科診療とは異なる分野であり、新しい知識体系として非常に興味を惹かれました。
臨床・研究の両面で教育体制は非常に手厚く、奥村教授をはじめ指導医の先生方にも気軽に連絡を取ることができる環境です。論文や学会発表の添削だけでなく、臨床で困った場面でもすぐにアドバイスをいただけるため、安心して仕事に取り組むことができます。また育児休暇の取得にも前向きで、私自身も年末年始の忙しい時期にお休みをいただき、出産に立ち会うことができました。
当院は大学病院ではありますが、手技の習得もしっかり行える環境だと思います。私自身はカテーテルアブレーションやペースメーカー植込みに、術者として携わらせていただいています。
重篤な状態で来院された患者様が、治療によって回復し歩いて退院される姿を見届ける急性期医療から、治療抵抗性を呈する心不全患者様とACP(アドバンス・ケア・プランニング)を構築していく慢性期医療まで、幅広い診療に関わることができる点です。また、PCIやアブレーション、ペースメーカー治療、イメージング診断など多様な手技を磨くことができる点にも大きな魅力を感じています。
家族で散歩に出かけたり、読書や興味のある分野の論文を読むなど、ゆっくりと時間を過ごしています。学会前などはスライド作成やデータ整理などの作業を行うこともあります。
カテーテルアブレーションやデバイス治療などの手技に精通し、どのような場面でも「自分が介入すれば患者さんを良くできる」と自信を持って言える医師になりたいと考えています。また、臨床で感じた疑問や違和感を大切にし、それを研究として深めることで実臨床に還元できる知見を生み出せる循環器内科医を目指しています。さらに、育児など家庭と両立しながら働く医師のロールモデルとなり、周囲にも良い影響を与えられる存在でありたいと考えています。
当院の大学院では、指導医の先生方から臨床上の疑問を研究テーマとして提示していただき、それを形にしていくことができます。私自身はこれまで論文執筆の経験がありませんでしたが、入学初年度にcase reportを2本、さらにカテーテルアブレーションに関する臨床研究のoriginal articleを1本publishすることができました。また、大学院生であっても、病棟管理はもちろんカテーテルアブレーションやペースメーカー植込みなどの手技にほぼ毎日参加しています。日中は忙しいこともありますが、夜は自宅に帰り家族と過ごす時間も確保できています。
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