藤原 七菜
- 卒業大学
- 琉球大学 令和3年卒
- 役職
- 専修医(TMG朝霞医療センター)
- 専門分野
- 虚血性心疾患(冠動脈インターベンション) 心臓弁膜症(経胸壁/経食道心臓超音波) 心臓画像解析(CT/MRI) 重症心不全(心筋症など)
- 所属学会・学会活動
- 日本内科学会 日本循環器学会 日本超音波医学会
| 開始 年/月 | 終了年/月 | 勤務先・職歴・育休など |
|---|---|---|
| 2021/4 | 2023/3 | 沖縄協同病院 初期臨床研修 |
| 2023/4 | 2024/9 | 心臓血管研究所付属病院 レジデント |
| 2024/10 | 2024/12 | 日本大学付属板橋病院 内科専攻医 |
| 2024/12 | 2025/5 | 産休育休 |
| 2025/6 | 2025/9 | 日本大学付属板橋病院 循環器内科 |
| 2025/10 | 現在 | TMGあさか医療センター 循環器内科出向中 |
5年生の臨床実習の際、心筋梗塞による重症心不全の患者様が入院されました。カテーテル治療によって劇的に状態が改善し、元気に退院されていく姿を見て、循環器内科はとてもやりがいのある分野だと感じたことがきっかけです。
上級医の先生方に気軽に相談できる雰囲気があり、小さな疑問でもすぐに解決できる環境です。若手医師へのサポート体制が充実していると感じています。
セカンドとして多くの症例に入らせていただく中で、術者の先生が次に行う手技を想像しながら準備することを意識しています。その積み重ねにより自然と手技の流れを理解できるようになり、実際に自分が担当する際にも落ち着いて対応できる場面が増えてきました。
急性期から慢性期まで、長い期間にわたり患者様と関わることができる点にやりがいを感じています。
子どもと公園に行ったり、一緒におやつを作ったりして過ごしています。
虚血性心疾患の診療に加え、経食道心エコーや冠動脈CT検査など、幅広い分野に対応できる循環器医を目指しています。
循環器内科は急性期疾患が多いため、時短勤務では心筋梗塞などの急性期症例を経験する機会が少なくなる点はデメリットかもしれません。一方で、限られた時間の中で集中して手技や勉強に取り組むことができる点は、時短勤務のメリットだと感じています。
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