スタッフ紹介
NAOKI KURITO

栗藤 直季

卒業大学
東海大学医学部 令和2年卒
役職
専修医
専門分野
虚血性心疾患(冠動脈インターベンション) 末梢動脈疾患(末梢血管インターベンション )
専門医・資格など
日本内科学会 認定医/専門医
所属学会・学会活動
日本内科学会 日本循環器学会 日本心血管インターベンション治療学会
CAREER

これまでのキャリア

開始 年/月 終了年/月 勤務先・職歴・育休など
2020/03 東海大学医学部医学科 卒業
2020/04 2022/03 日本大学医学部附属板橋病院 初期臨床研修
2022/04 2023/09 日本大学医学部附属板橋病院 循環器内科
2023/10 2024/03 川口市立医療センター 循環器内科
2024/04 2025/03 水戸済生会総合病院 循環器内科
2025/04 現在 日本大学医学部附属板橋病院 循環器内科
Interview

インタビュー

研修医時代に循環器内科のどのような点に魅力を感じましたか?

カテーテル治療や救命医療といったダイナミックさに加え、急性冠症候群などの患者さんに対して「自分たちの手で助けている」という実感を強く得られる点に魅力を感じました。手技だけでなく全身管理も求められ、急性期から慢性期まで幅広く関わることができる点にも面白さを感じ、循環器内科を志望しました。

実際に働いて感じる医局の雰囲気を教えてください。

忙しい中でもお互いに声を掛け合いながら診療を行っており、若手医師でも意見を発言しやすい雰囲気があります。互いを尊重しながらチームで診療にあたることができる環境だと感じています。

循環器内科に入局して、自分が成長したと感じる点は何ですか?

日々の診療やカテーテル手技を通して、判断の精度やスピードは確実に鍛えられていると感じます。まだ道半ばではありますが、手技も少しずつ任せてもらえるようになり、自分で考えて動ける場面が増えてきました。

循環器内科医として働くやりがいは何ですか?

急性期対応やカテーテル治療を通して、患者さんの状態が目に見えて改善していく瞬間に立ち会えることが一番のやりがいです。瞬時の判断が求められる場面も多いですが、その判断や手技が結果に直結する点に責任と面白さを感じています。

仕事とプライベートのバランスはどうですか?

忙しい場面もありますが、チームで協力しながら診療にあたっているため、オンとオフの切り替えはできています。休日には家族との時間も大切にでき、リフレッシュできる環境だと感じています。

将来どのような循環器医を目指していますか?

カテーテル治療を強みとしながら、全身管理もしっかり行える循環器内科医を目指しています。急性期の現場で結果を出せる力を磨きつつ、患者さんにとって最善の治療を最善のタイミングで選択できる医師でありたいと考えています。

先生は虚血性心疾患の治療を専門とされていますが、志した理由はありますか?また悩まれた時期などはありましたか?

カテーテル治療によって患者さんの状態が劇的に改善すること、時には命の危険にさらされている患者さんを救命できる可能性がある点に大きな魅力を感じました。一方で、入局当初は自分の技術や判断について悩むこともありましたが、経験を積む中で少しずつ自信がつき、そのような悩みは徐々に乗り越えることができました。

A MESSAGE TO NEW RESIDENTS

新入局員へ一言

循環器内科は対応できる領域が広く、とてもやりがいのある分野です。ぜひ一度現場を見学していただき、実際の雰囲気を感じてもらえればと思います。